sodasinei【读书笔记】菊池宽「恩讐の彼方に」

sodasinei 2020-10-02

sodasinei转载,译者:末摘

 

       因为下一集文アニ所借的篇目是宽的「恩讐の彼方に」,前两天也借机略略读完了。

       这篇似乎暂且没有译文。【更改,有译文,标题为《不计恩仇》,感谢@渊薮 的补充】全文2w4字数(日文),差不多两小时可以读完。要以一句话概括的话,这是一个讲述“复仇与和解”的故事……?

       感觉还是很有意思的一部小说,单从此篇看,宽的人物心理转变描写(安排)真的很绝。如有机会,还请各位务必从原著中体会描写之精妙(?

       (以下部分涉及剧透,慎读)

 

 

 

 

       小说分为四章,第一章讲述和主人中川三郎兵卫之宠妾阿弓(お弓)私通的市九郎,在被主人发现并持刀追砍时,本着一种突然涌上的鱼死网破之心,一时冲动,反击并杀死了主人。犯下大罪的市九郎受阿弓蛊惑,搜找了些主人家的钱财物品后,与阿弓一同出逃。

       这一年,三郎兵卫之子实之助三岁,尚在乳母怀中酣睡,不知父亲竟如此死于非命。

 

       第二章讲述市九郎与阿弓出逃后数年的共同生活。二人本设仙人跳赚取钱财,但市九郎逐渐体味到做恶事的快乐,也逐渐不想在这方面动太多脑筋,就发展成为了二人白天经营茶屋,夜晚市九郎化身强盗夺人钱财。

    金のありそうな旅人を狙って、殺すと巧みにその死体を片づけた。一年に三、四度、そうした罪を犯すと、彼は優に一年の生活を支えることができた。

       但事情在市九郎杀死一对夫妻之后发生了改变。他内心的罪恶感不断发酵,更何况当他将抢夺过来的财物拿到阿弓面前时,阿弓竟责怪他怎么没把女人头上的饰物都取下来给她。阿弓让市九郎再跑一趟,但市九郎不再愿意,阿弓便自己去了。市九郎突然觉得,自己曾深爱着、并为其犯下杀主重过的女人,竟会为了去杀死一个女人、夺取她头上的几件饰物便失去了自己一切的温柔,他忽而意识到自己的罪孽,并为之不断折磨。于是他逃离了他们的家,逃离了阿弓,也想从自己的作恶循环中逃离。

 

       第三章讲述市九郎为弥补自己的罪孽,在美浓国大垣在的净愿寺接受感化并出家做了和尚,有了“了海”的法名。半年不到的修行中,他定下了自己的道心,遂离寺开始了云游,广做善事。

    道路に難渋の人を見ると、彼は、手を引き、腰を押して、その道中を助けた。病に苦しむ老幼を負うて、数里に余る道を遠しとしなかったこともあった。本街道を離れた村道の橋でも、破壊されている時は、彼は自ら山に入って、木を切り、石を運んで修繕した。道の崩れたのを見れば、土砂を運び来って繕うた。

       但他明白,自己犯下的过错是无法为这些小善所弥补的。

       有一日,他行路时,遇到了四五个农民围着一具死尸交谈的情景。其中一人发现了他,便请他为其做法事。他觉得奇怪,为什么看起来像是溺水而死的人,身上却到处是伤。别人告诉他,行半町左右有一处名为鎖渡し的难所,地势险峻,每年少则三四人,多则十数人会命丧于此。死的这人是个马夫,在通过鎖渡し时马发了狂,从五丈高处摔了下来,便成了这副模样。

       市九郎于是决定前去鎖渡し一探究竟。在他亲见,并有惊无险地通过它时,他忽而起了念头,要为此处的人们去除这一祸患。若事成,每年便可救三四人、十数人的生命,千百年那也就是千百万的生命,如此决意,他开始独自为凿通这一山壁努力。

       第一年,人们对他是不屑与鄙夷的,认为他是疯了才会妄想要一个人凿穿山壁。

       第二年,人们依旧嗤笑他,但已懒于化作具体的言语,只是见了,便心领神会地相视一笑。

       第三年,人们的惊异已不自觉逐渐变为了同情。于是,在市九郎——了海僧人打算走出洞窟去化缘时,洞口处便会多出一碗不知谁放的斋饭来。于是市九郎能更心无旁骛地致力于开山的工作。

       第四年终时,市九郎挖出的洞窟已有五丈(约15米)之深。但山壁总长达三町(约327米),只凿得这点深度也不过是亡羊之叹。期间,无人曾去帮助这位愚僧。

       可一年年又过去,到了第九年终时,洞窟的深度竟达到了二十二间(约40米),人们这时才突然发现了可能性:一位无力的讨食僧,独自挖了九年,竟能挖到这样之深,那么,如果多一些人合力,加上岁月累积,必然是可以将山壁凿穿的。九年,人们第一次开始自发地加入市九郎,他们雇来数名石工,洞窟中这才响起了此起彼伏的锤声。

       可第十年,情况又有了变化。人们发现,即使他们加入其中,现在挖通的部分,也不过总长的四分之一。于是人们又开始怀疑起了这工作的可能性,逐渐,市九郎身边的人也一个接一个撂下活不干,终于,市九郎又成了孤独一人。人们不再关注市九郎,市九郎眼中,也只剩下那巨石而已。

    しかし、市九郎は、洞窟の中に端座してからもはや十年にも余る間、暗澹たる冷たい石の上に座り続けていたために、顔は色蒼ざめ双の目が窪んで、肉は落ち骨あらわれ、この世に生ける人とも見えなかった。が、市九郎の心には不退転の勇猛心がしきりに燃え盛って、ただ一念に穿ち進むほかは、何物もなかった。一分でも一寸でも、岸壁の削り取られるごとに、彼は歓喜の声を揚げた。

       又过了三年,洞窟已达六十五间(约118米),约是全长的三分之一。于是村人们的注意力又回到了市九郎身上,他们为过去的无知羞愧,对市九郎的尊敬之情,也再度在他们心中重燃。他们又请了十数位石工前去帮忙。可又过了一年,他们则又一次开始反悔,人数又一次逐渐减少,市九郎再度变成了孤独一人。

    が、そばに人がいても、いなくても、市九郎の槌の力は変らなかった。彼は、ただ機械のごとく、渾身の力を入れて槌を挙げ、渾身の力をもってこれを振り降ろした。彼は、自分の一身をさえ忘れていた。主を殺したことも、剽賊を働いたことも、人を殺したことも、すべては彼の記憶のほかに薄れてしまっていた。

       市九郎开凿石壁的第十八年末,全长的二分之一已被打通。这一次,看到了这奇迹般成果的人们再也不加怀疑,他们为前两次的懈怠心生惭愧,合七乡人之力前去支援市九郎。这一次雇佣的石工数竟达三十人之多。并且,人们还欲将市九郎推为工头,让他不用亲自动手,只管统领众人便是。尽管如此,市九郎还是执拗地、一刻不停地凿着。近二十年在暗无天日的洞窟中长坐作业,他的两腿已无法自由屈伸,需拄杖才能行走;他的双目不见日光、又为飞溅的石片划伤,已然不能看清。但尽管如此,他依旧要凿下去。

       “再坚持最后两年。”他想。如同忘记了身体的老衰,他拼命挥舞着石锤。

 

       第四章讲述了已成人的实之助向市九郎的复仇之行。实之助在十三岁那年得知父亲的惨死事实,从那年起,他的心中便只有复仇。他进入道馆修习,十九岁出师,便切切踏上了复仇之途。可游历到了二十七岁这年,仍未寻到仇家身影,心中仇火倒被旅途的艰难消磨不少。可他一想起父亲的惨死、想到自己振兴家族的重任,也便心火再起,于是再次踏上旅途。

       离家的第九年,他到了福冈,想着也要去边陲的九州探一探消息。在宇佐八幡宫参拜后,他在茶馆里无意间听到了旁人的谈话。说在樋田挖通山壁的,是位出家人,据说是从江户来的,年轻时杀了人,为忏悔便起了如此度世人的大愿。实之助突然便有了直觉,他问其人那位出家人姓甚名谁,年方几何,人家便很乐意地告诉他。见信息都与仇家对上,实之助不禁欢欣鼓舞。他直直只向樋田赶去。

       终于到了洞窟入口处时,他向石工打听这位叫了海的僧人,石工笑称“了海大师已经相当于是这洞窟的主人啦”。

       实之助想,洞窟只有一个入口,那么他这多年的仇家,如今就相当于是瓮中之鳖,只等他前去讨伐。他悄悄备好了刀,想象着仇家的容貌,跟随石工走进了洞窟。既然是开凿石壁的统领,就算已年过五十,想必也是相当健壮,自己这两年疏于兵法,届时必不能掉以轻心——实之助想。

       可在他真正见到了海僧人——市九郎时,他只能怀疑自己的眼睛。

    が、しばらくして実之助の面前へと、洞門から出てきた一人の乞食僧があった。それは、出てくるというよりも、蟇(がま)のごとく這い出てきたという方が、適当であった。それは、人間というよりも、むしろ、人間の残骸というべきであった。肉ことごとく落ちて骨あらわれ、脚の関節以下はところどころただれて、長く正視するに堪えなかった。破れた法衣によって、僧形とは知れるものの、頭髪は長く伸びて皺だらけの額をおおっていた。老僧は、灰色をなした目をしばたたきながら、実之助を見上げて、

    「老眼衰えはてまして、いずれの方ともわきまえかねまする」と、いった。

       比起“人”,不如说是“人的残骸”的这位年过半百之人,腿上的肉已大部溃烂、剥落,露出骨头。僧衣破烂,只能勉强由其看出人形。长发蓬乱,额上皱纹密布。老眼昏花,已看不清来者是谁,只得开口寻问。见到老僧的一刹那,实之助原本紧绷着的心一瞬便软了下来。他感到失望,但他仍想催促着自己再度生出复仇之心。他报上了名,言述了自己复仇的决心。

       听过这话,市九郎竟一点也不显惊讶。尽管难见后半生为之奉献之举业成那日,或许是明白这是自己的报应,他并不悲伤。他对实之助说,若是自己能死在洞口处,终成为为此献身之一人,那么也别无遗憾了。

       实之助对市九郎的恨意,其实不知何时已消失不见了。他为年轻时犯下的罪孽而悔恨,历经半生之苦,如今已不成人形。对这样一位老僧,自己有何复仇可言呢。可转念想想,自己若无功而返,这数年的放浪生活就真的只成了无用的放浪,更何况,自己还有振兴家族的重任在身。想到这里,实之助觉得自己与其说是要凭复仇心与憎恶去杀人,倒不如说是要以打算而去杀人。这也更使他难以动手。

       这时,五六个石工发现了端倪,他们挺身而出,将市九郎保护起来,责问实之助想要干什么。实之助凛然言述自己复仇的打算,并威胁若有人妨碍,自己将连同其人一并讨伐。可石工越聚越多,将实之助团团围住,丝毫不让他有接近市九郎的机会。

       也便是这一情形,又使实之助心中的怒火复燃了起来。他拔刀出鞘,眼见一场恶战就要爆发。可就在这时,市九郎发了话,他说,自己明白自己的罪孽是无法被抵消的,如今死在实之助这位孝子手上,也算是自己的一桩心愿了。

       而石工们的统领也抢先一步挡在了实之助面前,向他请求,既凿穿石壁是市九郎毕生的心愿,能否暂且饶他一命,待石壁凿穿之日,再复仇不迟,也算是众人的请求。于是众石工皆起来赞成。实之助难以拒绝如此哀求,也觉得与其在此当众复仇妨害众人,不如等竣工后再谈更为稳妥,且也并不觉得让这位老僧完成毕生心愿有何不可,便答应下来。

       可实之助也又为在关键时刻出现了这样的变故而闷闷不乐、心生愤恨。他越想越觉得不满,逐渐也失去了等待的余裕,恨不能再度立马提刀杀向市九郎,可碍于所住的小木屋被众石工看守着,他也难以下手。

       终于,在第五日的夜里,实之助寻到了机会。趁石工们不再警戒,他拿起刀走出了小屋,悄悄来到了洞窟门前,并一点一点向洞内摸索着前行。他听到了凿石的声音,而终于,进到最深处的他看到了那独自敲击着石壁的身影。

       (以下这段原文真的很震撼,故私心整体摘录)

    入口から、二町ばかり進んだ頃、ふと彼は洞窟の底から、クワックワッと間を置いて響いてくる音を耳にした。彼は最初それがなんであるか分からなかった。が、一歩進むに従って、その音は拡大していって、おしまいには洞窟の中の夜の寂静(じゃくじょう)のうちに、こだまするまでになった。それは、明らかに岩壁に向って鉄槌を下す音に相違なかった。実之助は、その悲壮な、凄みを帯びた音によって、自分の胸が激しく打たれるのを感じた。奥に近づくに従って、玉を砕くような鋭い音は、洞窟の周囲にこだまして、実之助の聴覚を、猛然と襲ってくるのであった。彼は、この音をたよりに這いながら近づいていった。この槌の音の主こそ、敵了海に相違あるまいと思った。ひそかに一刀の鯉口(こいぐち)を湿しながら、息を潜めて寄り添うた。その時、ふと彼は槌の音の間々に囁(ささや)くがごとく、うめくがごとく、了海が経文を誦(じゅ)する声をきいたのである。

    そのしわがれた悲壮な声が、水を浴びせるように実之助に徹してきた。深夜、人去り、草木眠っている中に、ただ暗中に端座して鉄槌を振っている了海の姿が、墨のごとき闇にあってなお、実之助の心眼に、ありありとして映ってきた。それは、もはや人間の心ではなかった。喜怒哀楽の情の上にあって、ただ鉄槌を振っている勇猛精進の菩薩心であった。実之助は、握りしめた太刀の柄が、いつの間にか緩んでいるのを覚えた。彼はふと、われに返った。すでに仏心を得て、衆生のために、砕身の苦を嘗めている高徳の聖(ひじり)に対し、深夜の闇に乗じて、ひはぎのごとく、獣のごとく、瞋恚(しんい)の剣を抜きそばめている自分を顧(かえりみ)ると、彼は強い戦慄が身体を伝うて流れるのを感じた。

 洞窟を揺がせるその力強い槌の音と、悲壮な念仏の声とは、実之助の心を散々に打ち砕いてしまった。彼は、潔く竣成の日を待ち、その約束の果さるるのを待つよりほかはないと思った。

 実之助は、深い感激を懐きながら、洞外の月光を目指し、洞窟の外に這い出たのである。

       实之助终于是没有忍心向这样一位崇高的老僧复仇,只满怀感慨悄悄退出了洞外。自那之后,他也开始与石工们一起工作,为尽这位老僧的心愿出一份力。在市九郎的博大勇心下,实之助仿佛忘记了自己的仇怨。在石工们皆歇息的夜晚,这两位敌手也彼此无言,只沉默地敲击着石壁。

       市九郎开凿石壁的第二十一年,实之助来到樋田后一年零六个月,延享三年九月十日夜,石壁凿穿。这夜,只有实之助和市九郎在洞窟内作业。

    その夜九つに近き頃、了海が力を籠めて振り下した槌が、朽木を打つがごとくなんの手答えもなく力余って、槌を持った右の掌が岩に当ったので、彼は「あっ」と、思わず声を上げた。その時であった。了海の朦朧たる老眼にも、紛(まぎ)れなくその槌に破られたる小さき穴から、月の光に照らされたる山国川の姿が、ありありと映ったのである。了海は「おう」と、全身を震わせるような名状しがたき叫び声を上げたかと思うと、それにつづいて、狂したかと思われるような歓喜の泣笑が、洞窟をものすごく動揺(うご)めかしたのである。

    「実之助どの。御覧なされい。二十一年の大誓願、端なくも今宵成就いたした」

 こういいながら、了海は実之助の手を取って、小さい穴から山国川の流れを見せた。その穴の真下に黒ずんだ土の見えるのは、岸に添う街道に紛れもなかった。敵と敵とは、そこに手を執り合うて、大歓喜の涙にむせんだのである。が、しばらくすると了海は身を退(すさ)って、

    「いざ、実之助殿、約束の日じゃ。お切りなされい。かかる法悦の真ん中に往生いたすなれば、極楽浄土に生るること、必定疑いなしじゃ。いざお切りなされい。明日ともなれば、石工共が、妨げいたそう、いざお切りなされい」と、彼のしわがれた声が洞窟の夜の空気に響いた。が、実之助は、了海の前に手を拱(こまね)いて座ったまま、涙にむせんでいるばかりであった。心の底から湧き出ずる歓喜に泣く凋(しな)びた老僧を見ていると、彼を敵として殺すことなどは、思い及ばぬことであった。敵を討つなどという心よりも、このかよわい人間の双の腕(かいな)によって成し遂げられた偉業に対する驚異と感激の心とで、胸がいっぱいであった。彼はいざり寄りながら、再び老僧の手をとった。二人はそこにすべてを忘れて、感激の涙にむせび合うたのであった。

       本该是敌对的两人,在经历了许多变故之后,在完成了一方夙愿之后,终是如同友人一般交握双手,彼此落下了感慨的泪水。

 

 

(以下个人感想)

       如在前言所说,单从对写作的评价来讲,我觉得这篇小说的心理描写,尤其是心理转变描写(安排)是极为出彩的。几个比较突出的例子:市九郎离开阿弓的那夜,从杀人的害怕悔恨、到对阿弓的失望、再到决意离开后的忏悔;村人们十几年来对市九郎凿壁一事的态度的不断变化;实之助对市九郎的复仇过程中的几次心理变化。这些都很值得玩味,不禁让人感慨宽对人心的把握之深、描写之熟练。

       小说中的人物塑造也借出色的心理描写显得比较丰满。身为主角的市九郎可以说是最成功的一个,从犯下弑主之过的浪人、到杀人劫财的强盗、再到悔恨于罪过一心凿壁以赎罪的老僧人,这些转变中人物的纠结挣扎显得很是真实,耐人寻味。

       小说的故事结构其实相比之下有些微妙,它的大篇幅放在三四章上,读的时候第三章给人留下的印象过于深刻,可能是因为本身也给人以愚公移山故事的既视感,总觉得和前面的故事有些连不起来。但作为创造小说中矛盾冲突与后来的和解的关键剧情,可以说凿山这一多少带着些厚重感的情节安排还是很有其道理的。

 

(第一次写日文原著的读书笔记,感觉可能度把握得不是太好。不过本来也是偏个人向的读书总结,多少有些难以考虑到所有人的阅读感觉。

总之还是,原著是最好的,所以如果有机会,还是希望更多人能去接触原著?)

 

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